■美術館に飾る「美」の自転車
南房総の文化発信地として知られる鋸山美術館のご協力のもと、「第3回 FERRO Mari e Monti 自転車コンテスト in Museum」 を開催いたします。
FERRO Mari e Monti 2026は、おかげさまで 10周年。
この記念すべき節目を彩る今年のコンテストテーマは、「カスタマイズの美学」 です。
自転車は、単なる移動手段や工業製品ではありません。乗り手の愛情、こだわり、創意工夫が注ぎ込まれた、まさに一台ごとの「作品」です。完璧な車体でなくても大丈夫。あなたらしい一台をぜひ披露してください。
ヴィンテージ、クラシック、モダン、カーボンフレーム、自作フレーム。。。
ジャンルや年代、素材を問わず、あらゆる自転車への愛を大歓迎いたします。
デコレーション、カスタマイズ、そして全体のバランスが生み出す美しさを通じて、あなたの愛車に宿る芸術性を表現してください。
各カテゴリーの優勝車は、栄誉として鋸山美術館内に展示されます。来場者があなたの愛車を“作品”として眺める特別な時間です。
【採点ポイント】
・カスタマイズの独自性と完成度
・装飾のクオリティやオリジナリティ
・デコレーションと全体のバランスの美しさ
【応募自転車の条件】
・乗車可能であること
・1人2台まで応募可能
【応募カテゴリー(メーカー・年代・素材不問)】
1)ホリゾンタルフレーム部門
2)ミクスト&スタッガードフレーム部門
3)小径車部門
4)フリー部門
【審査展示概要】
・展示期間:2026年5月16日(土)10:30〜12:20
・展示場所:公益財団法人 鋸山美術館 特設ステージ
・展示方法:各自準備のスタンドを使用(貸出なし)
・搬入:5月16日(土)9:00に集合、スタッフの指示に従って設置
・撤収:5月16日(土)13:00に各自撤収
【結果発表】
2026年5月16日(土)12:30、コンテストエリアにて発表
【優勝車展示概要】
・展示期間:5月16日(土)13:00 〜17:00
・展示場所:公益財団法人 鋸山美術館内
・展示方法:各自準備のスタンドを使用(貸出なし)
・撤収:5月16日(土)17:00以降に各自撤収※
※前夜祭に参加される方の場合、前夜祭会場までご展示いただけます
【審査員(五十音順)】
・鈴木 由里子(鋸山美術館理事)
・関 正邦(日本自転車文化協会)
・松本 敦(Cycle Sport元編集者/Bacchus事務所長)
・露木 正行(リンプロジェクト)など
【注意事項】
・展示中の自転車の不可抗力による損害については主催者は責任を負いません。
・主催者は出品自転車を撮影し、報道・WEB・関連媒体に使用できるものとします。
【開催概要】
主催:FERRO Mari e Monti 2026実行委員会
対象:FERRO Mari e Monti 2026大会エントリー済みの方
応募期間:2026年4月6日(月)〜5月11日(月)
応募費用:1,100円(1台あたり)
会場:公益財団法人 鋸山美術館(〒299-1861 千葉県富津市金谷2146-1)
入館料:一般800円/中高生500円※
※FERRO Mari e Monti 2026大会エントリー済みの方、小学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料














